ホーム » 会社情報 » 沿革

沿革

1982年6月
東京・板橋区前野町3-48-1において、工作機械・工具商社(株)白雷商会の試験器製造部門と福祉機器部門の独立を母体にした、(有)ジェイ・ティー・アールを設立する。試験器製造部門は、主に通産省工業技術院向けの基礎研究用試験器の設計製造を得意とする。福祉機器部門は、1980年に、(株)白雷商会にて開発した日本初のコンピュータ点字端末装置 ESA731の製造販売を中心業務とする。
1983年2月
1983年10月
1986年12月
点字サイレントプリンタ ESA721を発売。
両面打ちのできる点字プリンタとして販売の中心機種となる。
1991年1月
点字サイレントプリンタ ESA721の後継機種として、世界初の点作図プロッタ機構を搭載した点字プリンタ・プロッタ NEW ESA721を発売。
1991年3月
ドイツの点字プリンタメーカー THIEL社の日本総代理店になると同時に、技術交流を開始する。
1995年、THIEL社倒産のため代理店契約を解消。
1992年10月
点字ラインプリンタ ESA300pro製造販売開始。
1994年10月
オランダの点字ディスプレイメーカー ALVA社の日本総代理店となり、ABTシリーズの輸入を開始する。
2005年、ALVA社倒産のため代理店契約を解消。
1995年10月
NEW ESA721の後継機種として、より速く静かに打ち出す ESA721ver'95を発売。
1996年6月
本社及び組立て工場を、東京・北区浮間4-17-4に移転。板橋は、試作・部品加工の工場として残す。
1998年8月
1999年4月
2001年4月
ドイツの点字ディスプレイメーカー BAUM社の日本代理店となり、Varioシリーズの輸入販売を開始する。
2002年10月
中途失明者向け Lサイズ点字両面同時プリンタ ESA2000Lの製造販売を開始する。
2003年4月
アメリカ Freedom Scientific社の日本代理店となり、ハードウェアおよびソフトウェアの輸入販売を開始する。
(2012年10月 Freedom Scientific社との代理店契約解除)
2005年4月
イギリス C.R.Clarke社の日本代理店となり、真空成型機の輸入販売を開始する。
2005年6月
標準点字サイズ40マス 両面同時プリンタ ESA919の製造販売を開始する。
2007年4月
ソニー・マニュファクチュアリングシステムズ(株)のリニアスケール部門と直接取付代理店契約を締結。
2007年11月
点字名刺刻印機 「Dot・Maker」および「ESA・Maker」の製造販売を開始する。
(2012年10月 製造中止)
2008年12月
東京・板橋所在の試作・部品加工工場を本社横の新社屋に移転。
製造・組立・販売業務を一体化する。
2009年10月
法人組織を有限会社から株式会社に変更する。
2010年6月
2010年10月
2012年8月
本社機能を東京都北区から埼玉県戸田市上戸田4-13-18に移転する。
2013年4月
機械部品工場を東京都北区から埼玉県戸田市美女木7-25-4に移転する。
このページのトップへ戻る